痔が治りませんね〜

佐々木です。

いよいよ残すとろ一週間になりました。

佐々木も今まで手をつけられなかった自分の個人練習ができるぐらいに仕上がって参りました!

かなりシニカルで、かなりネイキッドで、かなりユーモラスで、
かなり面白くなりそう!ですよ!

予約状況は、

6日13時△
   18時○
7日13時△
   18時△

ってな具合です。
△の回、ご検討の方は早めのご予約をオススメ致します。

あと、こちらのサイトで会場、blanClass周辺の「お食事スポット」も
紹介しております。

併せてご活用下さい!!


自撮りの潮流に逆らって下から上目

さてさて、痔になってしまいました。

佐々木です。

稽古も佳境、削る作業に入っています。

60分作品を作ろう!と思っていると、

とりあえず時間ばかり気にして、

不必要な要素が多すぎてしまった。

というか、作品全体が見えてきて、

ようやく不必要なものが洗い出せる段階にきました。

稽古してくれたメンバーには申し訳なく思うけど、

大事なのは作品だと思います。

と、断固たる決意で削って行きます。

佐々木です。


最近の必需品

序破急とは雅楽の舞楽から起こった言葉だそうです。(wikiです)


序は低速でタイコの拍数のみ決まっていて、自由に奏し、

破から拍子が入り、

急でテンポアップして、盛り上がる、というようなことのようです。


さて、稽古にも序破急あるなと思いまして。

序で何をしたか?どれだけ自由に発想を広げられたか?

破で構成していき、何を取り上げ、何を捨てるか?

急で一気に磨き上げてカタチを成す、と。


いまちょうど急だなと思います。

磨き上げる時に、どれだけ序でムダなことができたか、時間を割けたか。
破での構成の組み替え、実験が、精査できたか。
が大事で、急に入ってから、その土台が生きて来ると思うのです。

いきなり急をやっても出演者に納得してもらえないというか、内容が薄くなるというか。

急。

急停止。急発進。急勾配。九官鳥。
まさにいま急成長中です。

お楽しみに!

写真に照れる秋本ふせん


佐々木
トッパンフォームズ
トイストーリー
東レ
TOXIC
富山
ところどころ
通りすぎた
通し稽古

そう、通し稽古ばかりやってます。

担当:秋本

富山と富士山って似てますよね。

徒然なるままに日暮らし、硯に向いて心に移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるおしけれたいですが、日々は日々として慌ただしく、気がつけば稽古も佳境でございます。

友人がPVを見て、社会貢献とは何かとめちゃくちゃ考えてくれたらしく、嬉しいです。
もう1回見ときましょう↓


あるシーンだけ抜き出して練習するとできるのに、通してみるとできない、予想と違うことが起こったということがよくありますよね。
心拍数があがってて拍が取れないとか。
色いろ確認しながら、進めています。


セリフの稽古をする守屋と佐々木。パノラマ撮影機能ありがとう。
演奏してるとたま~に起きるマジカルな瞬間がある。それがいつ起きるかはわからないし、そうそうは起きない。そういう瞬間を目指して練習するも、往々にして凡庸な瞬間が積み重なる。

それが起きた瞬間、体は浮き上がり、自分が演奏をしているという意識が希薄になる。自分が希薄になるってことかも知れない。みんなの息が合い、とても自然だ。

そういうことがあるから音楽を続けてるのかもしれない。しかし、やっぱりそうそうは起きない。
単に準備が足りてないってことなのかもしれないですが。

先日の稽古ではそれが起き、そして、去った。

また次のお越しをお待ちしております。




2016.7.13
守屋パヤ




さて、参議院選挙、大変なことになりましたね。

scscsは全員、選挙に行くのですが、どんな結果になろうとも、メゲズにクリエーションを続けて行きます。

どんな状況におかれても、クリエーションし続けることが、誰かの救いになると個人的には信じています。


最近は、稽古ごとに1度は通しているのですが、まだまだ未熟な形なので、毎回発見があって、修正しています。

どうも「自分がやりたいこと」と「メンバーを通してできること」を計算することができなくて、やらないとわからない佐々木です。

脚本をバーッと書いて、演出をバーッとつけられるクリエイターを尊敬してしまう。

でも、だからといって自分のできることが劣っているとは思いません。

丁寧に、時間を重ねています。

scscsの得体の知れない感じ、分類不能な感じは健在です。


そろそろご予約とりはじめています。
気になる方、是非お立ち会いくださいませ。
ビビットです。

稽古後の焼き肉にはしゃぐ佐々木と守屋


すーじん
公演まで残す所、1ヶ月ちょいになりました!

最近は、ようやく3ヶ月の集大成、通し稽古を始めています。

素材の作り方というか、創作の方法というか、

佐々木がAというものを持ち込んで、それに反応してでてきたBを、B'やCにしていく〜
結果Aは使わなくなる。というやり方は、バンド時代と一緒だなと思いました。

「当て書き」とも違って、演者から出たものの「採集」なんだけど、
こっちがまずインプットをするという方式。
舞台の稽古だと未だ経験したことがないやりかたですね。
珍しいのかな。

わかんないけど、手間がかかります。
自分の頭の中で思い描いた通りの展開に、なかなかならないからね。

でも、演者から出たものを構成していくので、
作品には説得力が出て来ると信じています。

っていうか、コレ以外のやり方できないのです苦笑



稽古前の守屋パヤ

稽古後の守屋パヤ

すーじん
それが問題だ。



今日もscscsの稽古でした。

今回の公演の稽古ではわりとscscs3人で話をしている時間が多く、今の日本の社会についてや、自分のことについてシリアスなトーンで語りあったりもします。

が、しかし……。

なぜかな、scscs、3人集まっていざ何か稽古し始めると、とても子供っぽいような気がするのです。
何かしらシャイな幼稚園児がじゃれてるような、おままごとをしているような、そんなニュアンス。

scscs、1人1人や2人でいるとあんまりそんな気がしないんですが、3人揃って何か始めるとかもしファされる雰囲気。結局、それがこのバンド(!?)のあれなんじゃないの。って思ってます。
(かもしファされる、って何だよ!間違えたけど気に入ってしまった。)

今日も下らないアイディアが飛び出したり、それぞれ秘密兵器を持ち寄ったりしてました。

鍋って防御力、結構あるんじゃない?
ってことで今日もすーじんのお気に入りの鍋が活躍しました。

さて、本番でもかぶるのでしょうか。


2016.6.16
守屋パヤ


梅雨入りも、暑い日が続きますね。

さて、本番2ヶ月前を切って参りました。

今日は今までとは全然違うことを試しました。

僕らが「何もない」ということ。

「何もない」とはどういうことなのか?




みんなで話し合うと、

「希望がない」「先のことを考えたくない」「このまま生きていっても何も起こらない」「自分をさらけ出しても何の反応もない」などなど、

ネガティブワード連発でした笑


ネガティブな現状を笑い飛ばすようなエネルギッシュな舞台にしたいと思います。

そして、そのエネルギーを作品の通奏低音にするべく、稽古が続いています。

くだらないことも、つらいことも、寂しいことも、忘れるのではなくて突き抜けたい、

そんな日々です。


2016.6.11ササキ

今日も午後から夜へと長めの稽古でした。

少しずつ内容が変化しつつ、深まりつつ。一つ気付いたんですが、何ヶ月かのスパンで稽古してると急に内容が変化して、ギアがチェンジする瞬間があります。

scscsでは、すーじんが何か発見したということなんですが、ある意味それを見つけるための稽古なのかな、と考えたりします。

最初に思った通りのことが起きる。それはそれでいいけど、もっと違う何かが起きて欲しいってことでしょうか。



ところで先日、横浜の劇場等に公演のチラシを置いてまいりました。

横浜には年1~2回程度は行ってるんですが、いつも同じ場所にしか行かないのでこうして歩き回れる機会ってなかなかないです。横浜は歴史的な建物が多いので、歩いてるだけでも楽しいですね。


チラシは、

BankART
STスポット横浜
急な坂スタジオ
Archiship Library&Cafe
東京藝術大学 馬車道校舎
象の鼻テラス

以上の場所でご覧になれます。

ご協力くださった皆様に感謝です。
見かけましたら、ぜひお手に取っていただけましたら幸いです。

2016.6.3
守屋パヤ

洗濯したかったのに雨。

担当:秋本ふせん

4月からひそひそと稽古を進めていたscscsです。

稽古場の畳が気持ちいい季節です。

佐々木は作品の方向性を少し見出したようです。

乞うご期待。

公演ステートメント

どうも!一年ぶりです!
半日稽古がはじまりました!

4月から稽古を週2ペースでやってきたのですが、ついに解禁です...

ウンザリするほど、半日ずっっと喋ったり、叩いたり、転がったり...

久々の半日稽古、体がまだ慣れてなく3人ともとても疲労しましたよ☆☆

でもようやく何かが見えてきたので、その何かを育んだり、壊したり、歪めたりできますね!

写真は地道なミーティングをする3人。
秋本は去年と同じように写真には写りません。
写真にはうつらない、美しさがあるから?

どうだろうねー


2016.5.27
<ササキ>
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